家出人探し(行方調査)

家出人探しに必要な情報

家出人の捜索をするためには様々な情報は必要になります。


まず基本的な情報として、
家出人の氏名・性別・生年月日・職業・住所・自宅の電話番号・本人の携帯番号です。
次に、家出の日時・原因や動機など・人相(顔の特徴など)・体格・失踪当日の服装など、手がかりにつながりそうはな情報を整理します。


パソコンやメールに自筆の置き手紙や家出をほのめかすメモなどがないかも探しましょう。
書き置きがあることで、家出をした理由やどうしてほしいのかという思いがわかってきます。


「探さないでください。」などの書き置きがある場合は、自分の居場所を知られたくないなんらかの事情があって、
本人の意思で家出をしたことが想定できます。
自殺をしようとしているのか、自殺の心配はないのかでも緊急性がかわります。


しばらく、1人で考えたいなどの理由の場合もあります。
1人になりたいからと家出をしたのに、無理やり探しだされることは、家出人にとっては
「せっかく1人になれたのに、どうしてさがしたんだ!」と思うでしょう。


書き置きがあることで、家出人がどんな思いで家出をしたのかという情報をつかめます。


家出する際に、持ちだした所持品を確認しましょう。
保険証・通帳・キャッシュカード・クレジットカードなどを所持しているならば、使用する可能性があります。
使用したときにはいつどこで使用したか、だいたいの居場所が特定できるでしょう。


また、持ちだした衣類・現金でも家出期間を想定することができますし、
現金を少ししか持っていないのであれば、宿泊場所も限られてきます。
友人・知人の家や、ネットカフェなどで過ごしていることが多いです。


また、車やバイク・原付きなどで移動していたらなら、車のナンバーなどからも捜索できますし、
レンタカーを借りたなら、免許証を提示しているはずなので、居場所を特定する手がかりになります。


あとは、友人や恋人・家族・親戚・勤務先などに、なんらかの悩みや事情を知っている人がいる可能性もあります。
家出人と関わりが強いヒトへの聞き込み重要な手がかりとなるでしょう。


また、携帯電話やスマホ・パソコンが残されていた場合、
メールの送受信履歴・インターネットの検索履歴も重要な手がかりが隠されているかもしれません。


思いつきで、フラっといなくなる人もいますが、
意外と計画的に家出を考えているので、行き先やどんな目的でいこうとしているのかなどの情報が得られるかもしれません。



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