家出人探し(行方調査)

人探しに必要な費用

人探しに必要な費用の相場は、1週間程度の調査で20万円から50万円くらいは必要といいます。

極めて情報量が少なく難易度の高い調査だと200万円ほどかかってくるそうです。


探偵社によって料金の設定はまちまちですが、大きく分けて3通りあります。
探偵業界で1番多い料金体系が、着手金+成功報酬型・完全成功報酬型・基本料金+調査日数/円です。


着手金+成功報酬型は、その名の通り、まず着手金(基本料金)を支払います。
着手金の相場は5万円から15万円ほど。
着手金では、人探しに必要な情報を集めるための経費(住民票の取得など)や交通費などに当てられます。
ですから、見つかっても、見つからなくっても探すための準備に必要な経費なので基本的に返金はされません。


成功報酬とは、調査対象者(家出人)を見つけ出した時に発生する料金です。
何を持って成功報酬が発生するかは、依頼内容や報告内容によって違いあります。
成功報酬の金額は、調査の難易度や探偵社で大きく違いが出てきます。


難易度は情報量とその情報の新しさで異なります。
5年以内の情報と20年以上前の情報では、かなり信頼度が違うことは素人でもわかります。


成功報酬の相場は30万円から70万円


着手金+成功報酬の他にも、
調査中にかかる実働調査経費(調査員の交通費や宿泊費・各情報の取得費など)もかかってくるので、
調査期間や難易度も考え、調査を依頼しましょう。


完全成功報酬型は、着手金などは一切いらず調査対象者が見つかったら報酬が発生するシステム
大げさにいうと、見つからなかったら探偵社の儲けはゼロ!ということです。
見つかった場合は、情報の取得にかかった費用・交通費・宿泊費などの経費などすべてふくまれたものが請求されます。


このシステムは探偵社にとっては、かなりのリスクがあります。
見つからないと報酬は得られないわけですから、依頼者側にとってはしっかりと調査を進めてもらえるという安心感はあります。
相場は200万円から300万円と高額設定
それでも、確実に家出人を探したい人にとっては、このシステムをとっている探偵社はオススメでしょう。

基本料金+調査日数/円

基本料金=調査報告書作成費用と、調査日数を1日あたりで設定している探偵社もあります。
調査をする日数分×1日の料金での計算なので依頼者側にとってはわかりやすい料金体系です。


1日の料金に含まれるものは、人件費や交通費などの実働調査経費すべてが含まれています。


大手の探偵社「ハライチ探偵事務所」もこの料金体系をとっており、
基本料金4万円
1日あたりの調査費用は8万円とかなり明確。


基本料金と調査費用以外、追加費用は一切ないので、
基本料金4万円+調査費用8万円×調査日数=全調査費用
ということです。
家出人に関する情報量が多ければ、難易度の低く少ない日数で探しだすことができます。


人探しに必要な費用は、難易度(探すための事前の情報量や情報の新しさ)・失踪理由(理由によっては調査対象者が逃げ隠れすることもあるので、さがしにくくなる)・依頼者の求める結果(安否がわかればいいのか、所在地までしりたいのか、連れ戻したいのか、会いたいのか)で、調査の方法も期間も変わってきます。


そうなると料金にも違いがでてくるので、どこまで依頼するのかをハッキリ伝えてトラブルにならないようにしましょう。


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