家出人探し(行方調査)

自力で探す方法

家族や恋人がいなくなった・・・・ そんな時は、まず自力で探すと思います。


家出人本人の携帯電話にかけたりメールをしたり、本人と連絡を取るために必死になります。
ですが、自分の意志でいなくなった場合も事件・事故に巻き込まれている場合も大概、連絡はつきません。


次にとる手段が学校・勤務先。バイト先など家出人と関わりのあるところに連絡をします。
今日は来ていない・何時までいた・など当日の足取りがわかるかもしれません。


その次に友人や知人への聞き込み
しかし、インターネットの普及や個人情報の壁が、交友関係の手がかりを阻むことになります。
最近は、卒業アルバムなどにも、住所や電話番号など個人情報に関わるものは何一つありません。


常日頃から、数人の友人の連絡先を把握しておくといいでしょう。
緊急の際に、友人のうち1人と連絡が取れれば、ほかの友人の情報も得られます。
いなくなって、家出人の交友関係が全然わからないでは、探す手段がありません。


家出人が未成年者で、携帯電話の契約者が保護者であったなら、
携帯電話会社に通話履歴照会をしましょう。
友人や知人の連絡先がわかるでしょう。


連絡が取れなくなって1日以上経過したら、ここで初めて警察に捜索願をします。
(*あくまでも成人の場合です。子どもや老人の場合はその日のうちに早めに届け出ましょう)


大人が1日連絡が取れないことは、そんなに珍しいことでもないです。
仕事などで終電に乗り遅れた。携帯の電源も切れてしまった・・・なんてことはありえない話ではないですから。
大騒ぎしないで落ち着いて、連絡を取る手段を考えます。


警察に届け出をしても、自力での捜索は続きます。


立ち寄りそうな場所を探しまわったり、近所のコンビニなど聞き込みをしたり・・・


ネットが普及した最近では、SNSを使って個人でも公開捜査ができます!
家出人の写真や特長と連絡先「探しています。見かけたら連絡ください。」などと書き込みをしておくと、
この書き込みをみた、全国の人から情報が集まります。


もちろん、すべてが信頼できる情報とは限りません。
冷やかしや中傷されることも覚悟の上の最終手段だと思ってください。


全国の人からの情報を元に、見つかることもあるかもしれませんが、
自力の捜索もここが限界でしょう・・・


個人での捜索は、時間もかかりますし情報も少ない。
見つかる確率は、はっきり言って低いです。
肉体的にも精神的にも疲れてしまいます・・・


警察も事件性・緊急性がない限り動いてくれません。
自力での捜索も限界・・・


次に頼るのは人探しのプロ☆探偵です。

実際に頼むのかどうかはさておき、
ほとんどの探偵社で無料相談をしてくれるので、まず相談してみるのも方法の1つだと思います。


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