その他 探偵に依頼できる調査

人探し・所在調査

TV番組などでもみかける、懐かしのあの人との再会☆ 昔お世話になった恩師・疎遠になっている友人・生き別れになった親・兄弟との再会など、会いたい!と思っても、 連絡先がわからなかったり、音信不通であったり、なかなか自分で探し出すことは不可能で諦めてしまいがちです。


探偵の調査の中でも、浮気調査につづいて多いのが人探しの依頼なんです
人探しで得られる情報は、現在の居住先・勤務先・現状に至るまでの経緯がわかるそうです。


生き別れた家族と再会


両親の離婚や経済的な事情などで、親子・兄弟姉妹が離散してしまうことがあります。
また、両親の死・身体の状態などで施設に預けられ、そのまま成長してしまい
親子が離れ離れになってしまった。


生き別れになってしまった親(子)に会いたい!
そう思っても、実際自分で所在を探すことは極めて困難な状況です。


自分で調べるためには市町村役場で戸籍を取って調べることくらいしかできません・・・


戸籍には出生から死亡までの履歴が記載され、
生年月日・実の父母の氏名や続柄・出生地などが分かります。
戸籍を調べることで、離れた親はどこの戸籍に移ったのか?と調べる手段が広がります。


ですが、個人で調べるのはこのあたりが限界でしょう。


しかし、探偵に依頼すると、
探したい家族の名前(旧姓)・出身地などほとんど情報がなくても、探しだしてもらえる可能性は高いんです!


遺産相続のための所在調査


両親・祖父母など近親者が亡くなったとき、遺産相続問題が起こり得ます。
生前に遺言状などで、遺産相続について明記されていればその通りに配分すればよいのでなんの問題もありません。


しかし、事故などで急に亡くなってしまい、遺産を相続する相続人が複数人いる場合
相続人全員に権利があり、遺産分割しなければいけません。


民法で定められている法定相続人は、配偶者・次に第1順位の直系卑属(子・孫・ひ孫など)・第2順位の直系尊属(父母・祖父母)・第3順位の兄弟姉妹・姪・甥の順に相続の権利があります。


第2順位以下は上位の相続人がいない場合に限り相続できるので、直系卑属・直系尊属がいる場合は第3順位には権利は発生しません。


遺産の割合も決まっています。
配偶者・直系卑属は遺産の1/2、直系尊属は1/3、兄弟姉妹・姪・甥は1/4となっています。


例えば、法律上の届け出のない子(非嫡出子)がいる場合は、相続分は実子の1/2ですが第1順位の相続権があります
遺産分割の際、所在の分からない相続人がいると、遺産の分割ができないままになってしまいます。


所在が分からないからと、そのままにして分割してしまうと
あとから所在がわかり、遺産相続の権利を主張したなら遺産分割はやり直しです。


所在の分からない相続人にも、遺産相続の意思があるのかどうかを確認しなければならないのです。


思い出の人探し


人探しの中でも1番多い依頼が、昔の恋人・初恋の人・疎遠になった友人・お世話になった恩師・震災の時に助け出してくれた恩人など、思い出の人探しなんだそうです。


ふと、昔の恋人のことだったり、楽しかった子供の頃を思い出すことってありませんか??
人生の転機に、人は過去を振り返ることがあるそうです。


会って話しがしたい・元気で幸せに暮らしているか知りたいなど、思いは様々です。
人探しの中でも思い出の人探しは難易度に差があります。


昔の恋人や友人・恩師は名前や当時の住所・当時の写真など情報は多くあるので比較的みつかりやすいです。


しかし、年月の経過が大きいほど難易度は高くなりますし、
いつどこで助けてもらったか。ということくらいで、名前も分からない恩人を探すことはかなり難易度が高いでしょう。


病気などの事情で実際に会いに行けない場合など、
思い出の人に伝言を伝えたり、手紙を渡すなど代行サービスを行っているところもあります。


債務者所在調査


お金を貸した相手がいなくなった・借金の連帯保証人になったら債務者がいなくなってしまい自分が借金を背負ってしまった・・・
など、金銭トラブルが原因の人探しも行ってくれます。


借金苦による失踪はいわゆる夜逃げです。
本人の意志で身を隠しているので、他の所在調査を比べて難易度が高いです。


しかし、家族で失踪した場合、特に子供がいると
学校に通ったりしているので、意外と普通に生活していることが多いのだとか。


しかし、住民票は異動させたりはしていなくても、
本人・配偶者名義で賃貸物件に住んでいたり以前の住所から郵便物が転送されていたなど、
発見につながる情報が結構出てきます。


厄介なのが、債務者である本人だけが定住しないで日雇いの仕事をしながらその日暮らしをしていると
なかなか発見できないこともあります。


関係のある人からの情報や、各種のデータ照会など探偵独自の情報網で、
僅かな手がかりでも発見することができる可能性をもっているのが探偵の調査力です。


民事訴訟の相手が行方をくらませた?!


民事訴訟で一般的なのが交通事故による民事訴訟です。
自動車保険に入っていなかった車との事故は、損害賠償で民事訴訟になることが多々あります。


無保険車との事故は、相手方の保険がないわけですから、
自分の車や怪我の保障が保険からうけられないので、実費で支払ってもらうことになるのです。


無保険車の運転手は、保険料が支払えないなど金銭的に問題がある人や、
保険に入れない事情があるなど、普通に人でないことは確かです。

かといって、被害にあったのに、泣き寝入りはしたくない!と民事訴訟を起こす人が多いのです。


損害賠償金が払えないから、逃げてしまう・・・という人は、そんなに多くはないでしょうが、
実際に所在を隠してしまい、裁判所からの呼び出しにも応じない人も中にはいるんです。


逃げたもの勝ち!なんてことはありません。
民事では警察は動いてくれませんから、こういった場合に力を発揮するのが探偵です☆


事故証明などで氏名・生年月日・住所・本籍までわかっているのです。
逃げ切ることはほぼ不可能でしょう。


恋人・浮気相手との駆け落ち


恋人との交際を親から反対されている・・・
夫が家族を捨てて、浮気相手と駆け落ちしてしまった・・・など、異性関係の所在調査も探偵の仕事です。


恋人との交際を親に反対されて駆け落ちしたい・・・
最近はなかなかいないと思いますが、TVドラマや漫画ではよく聞く話です。


実際、結婚前の男女は成人していれば親の承諾なく結婚することは可能です。
一方、もしくは双方が未成年ので保護者がいる場合、駆け落ちしてしまうと刑法に触れていしまい、
結婚目的の略取・誘拐罪が適用されてしまうのです。


駆け落ちするカップルで多いパターンは、どちらか一方もしくは双方が既婚者であるパターンです。


結婚することはできなくても、
誰も知らない場所で一緒に生活し、ゆくゆくは結婚しようと思い駆け落ちするのでしょう。


一方、捨てられた側の妻(夫)は、駆け落ちまでされて復縁したい。と思う人は少ないです。
それが駆け落ちする側の策なのでしょう。


復縁を希望していないのに、探偵に依頼してまで駆け落ちした人を探す理由とは??


まずは、慰謝料を含めた養育費などお金の問題です。
離婚するにしても、キチンと清算しておきたいことです。


中には、復縁を希望する人もいます。
子供の為・世間体の為など理由は様々ですが、それでも婚姻関係を継続したいと願う人もいるのです。


駆け落ちなどの所在調査も、住民票など異動はないですし本人たちの意思で所在を隠しているので
簡単には見つからないかもしれません。


しかし、居住地を構えているでしょうし、どこかでキチンと働いているはずなので比較的発見されやすいのでは?と思います。





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