その他 探偵に依頼できる調査

ストーカー対策

ここ数年、つきまとい行為(ストーカー行為)の発生件数が急増しています。 ストーカーによる殺人など犯罪に発展してしまうケースも少なくありません。


2000年にストーカー規制法が制定されましたが、
ストーカーを取り締まったり対象者の近づかないように勧告するなど、
優しいものでストーカーしたから逮捕ということではありません。


警察に届け出をしても実害や証拠がなければ動いてくれません。

ストーカー規制法制定後、被害者が警察にストーカー被害を申し出れば、事実を確認し相手に警告をしてもらえます。
警察がこの警告をすることで、90%のストーカーが警告に従いやめています。


ですが、警告でやめないしつこいストーカーも存在しています。
ストーカー規制法が施行されたいまでも、ストーカー被害が減っていません。
一旦やめたと思ってても、またつきまとい始めるものもいるようです。


つきまとうだけで終わらないのが最近のストーカー。
被害者を傷つけたりすることが、一番の恐怖です。
実害はないがその可能性がある!というだけでは警察が動けないことをストーカーたちも知っているんです!


被害を避けるために、探偵にストーカー対策を依頼する人も増えてきています
自分の身は自分で守ろうということです!


探偵のストーカー対策は、
ストーキング被害に実情を証拠に残しつつ、依頼者の安全を守る!この2つです!


まず、ストーキングの証拠集めです。


嫌がらせのメールや無言電話・相手から送られてきた手紙や写真などすべて証拠になります。
メールの送受信履歴を保存したり、発着信履歴の明細を電話会社にもらったり、無言電話など録音できたらしておくといいでしょう。


証拠を残すことが難しい場合は、ストーキングに事実をメモに残すことも有効です。
その場合、日時とその状況を詳しく書き残しておくといいでしょう。


また、ストーカーは毎日の生活スタイルを把握しています。
毎日同じ時間に電車にのることを避けたり、まっすぐ自宅に帰らずに寄り道するなどストーカーを避ける工夫も必要です。


探偵のストーカー対策は、証拠を集め、ストーカーをしている人物を特定していきます。
無言・いたずら電話やメールなど被害者に姿を見せないタイプのストーカーは、知り合いということも多いです。
仲の良い友人であったり、昔の恋人・過去の友人など何らかの関わりあった人がストーカーになることもあるのです。


人物が特定できている場合は、所在地や行動の把握などを調査して相手(ストーカー)の情報を収集してきます。
そうすると、どの時間帯につきまとっているのかがわかってきます。


ストーカーに様々なタイプが有り、
最も多いのが、恋愛を起因とする男女の痴情のもつれからなる恋愛系ストーカー
復讐や復縁が目的で、愛情がだんだん憎しみに変化していき、ストーカーの中でも最も多く犯罪に発展しやすい危険なタイプです。


妄想ストーカー
妄想の中の恋愛が現実と思い込み、相手に執着し続ける
恋愛系との違いは、現実には起こっていないことを、あったと思い込んだり、
逆に自分がストーカーされてる!といったりする。
特徴としては、熱しやすく冷めやすい。
ストーキングが過激になってきたかと思ったら、急にやめるなど、
他にストーキングの対象が見つかったらそっちに移るなど、気まぐれな面があるのが特徴です。


他にも、タレントストーカー集団ストーカーなどがありますが、一般的に多く危険なタイプが恋愛系ストーカーです。


ストーカー行為を行っている人物が特定できたなら、被害者にアドバイスを行ってくれます。


嫌がらせメールや無言電話に対しての対応や、ストーカーに自分の行動を知られないためには、スケジュールなど
はむやみに人に話さず徹底的に管理することなどの具体的アドバイスをくれます。


今度はストーカーをしている相手を探偵が調査し、ストーカー行為の直接的な証拠を掴み、
最終的には警察に逮捕・もしくは多額の賠償金を請求するなどの制裁をくだす
ことができます。


ストーカーの1番こわいとこは、繰り返しつきまとう!ということ。
一旦解決したと思っても、またされるかもしれないという恐怖があります。


被害者のためにも、もっとストーカーに対する処罰を厳しくしていく必要もあるのではと思います。



関連記事

盗聴器発見調査


<<<前の記事『盗聴器発見調査』




>>【家出人の探し方を徹底解説】警察への捜索願 vs 自力 vs 探偵に頼む? TOPページへ戻る

クレカのセキュリティ